管理業務主任者の試験、例年の実施要項をクローズアップ

管理業務主任者の資格がほしいなら、国家試験を受けないといけません。
試験のやり方や、申し込み方のような情報をここに統合しておきましょう。
細かい部分が変わる可能性はありますが、だいたい毎年次のような内容で行われています。

『管理業務主任者試験の日程』

・願書の発行:8月~9月(約60日)
願書が出回る時期については、毎年自身で確認することが大事です。

・願書の受付:9月1日~末日(原則、ひと月)
※直接の持ち込みは不可です。
郵送が必須ですが、末日の消印までは有効となります。

・管理業務主任者の試験日:毎年12月初旬(原則、第1日曜日)

・管理業務主任者の試験時間:13:00~15:00(120分)
※試験問題に一部免除を受ける場合は、開始時間が10分遅くなります(試験終了時間に変わりはなし)。

午前中に試験が開始される資格と比べるとだいぶましですが、それでも例年遅刻する(あるいは、しそうになる)受験者が少なからず出ています。 くれぐれも、時間には余裕をもって臨みたいところです。

・合格発表:年明けの、1月下旬になることが恒例。

『管理業務主任者試験の決まりごと』

・受験料: 9000円前後
※平成26年度は、8900円でした。

・受験資格:不問
※国籍・性別・年齢・学歴・職歴といった範囲で受験資格が問われることはありません。

・受験会場:全国の主要都市
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市、那覇市 ※ただし、状況によっては周辺の自治体にある会場が選ばれるケースがあります。

居住地によっては、かなり遠方の地に出向かないといけません。
事前に受験会場の下見をするくらいの準備はしたいところです。

・出題形式:マークシート方式(四択問題のみ)

・問題数:50問